Max Huber / マックス・フーバー

1919 年 スイス、バール生まれ

1940 年 チューリッヒ美術工芸学校を卒業

1941 年 ミラノのスタジオ・ボッジェーリで働く

    戦争のためスイスに戻る

1945 年 再びミラノに戻り、第8回ミラノトリエンナーレのデザインを担当

1950 年 「ラ・リナシェンテ」のロゴタイプを制作

    ミラノの具体芸術運動MACの創設参加する

    スタジオカスティリオーニの協働でRAIやEMIなどのデザインを手掛ける

1952 年 ロベルト・レイディ氏と共同で雑誌『ジャズタイム』を創刊

1954 年 コンパッソ・ド・オロを受賞

1958 年 ニューヨーク・タイプディレクターズ・クラブ主催シンポジウム

    「タイポグラフィにおける芸術と科学」にスピーカーとして招待される

    ミラノとアムステルダムで行われたAGI展出展

1960 年 ブルーノ・ムナーリとともに東京で行われた世界デザイン会議に参加

1961 年 ミラノでAGIの国際会議と展示会に参加

1964 年 ドイツのカッセルで開催された国際展ドクメンタにて作品展示

    銀座松屋にて個展開催

1966-1970 年 ワルシャワ国際ポスタービエンナーレに参加(1966,1968,1970,)

       グラフィックアートビエンナーレに参加(1966,1968,1970,1976)

1978 年 ルガーノの工業美術センターCSIAで教鞭をとる

1987-1988 年 東京にて平和ポスター国際展と富山国際ポスタートリエンナーレに参加

       1988年にはニューヨーク近代美術館にて作品展示

1990-1992 年 チューリッヒにて3人展開催

       キアッソにて個展「マックス・フーバーグラフック1940-1990」開催

1992 年 永眠、享年73歳

2005 年 アオイ・フーバー・河野がマックスフーバー河野財団を設立

    キアッソに「マックス・ムゼオ」開館

2006 年 作品集『マックス・フーバー』をロンドンのファイドンプレスより刊行

2007 年 二人展「Max Huber + Takashi Kono」を「マックス・ムゼオ」にて開催

2009 年 東京のギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)にて個展開催