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Gallery SUGATA Exhibition Vol.142

KYOTO : 2025.9.12 FRI. - 9.27 SAT.

OPEN : 11:00 - 18:00

会期中閉廊日:9.16tue.|9.22mon.|9.24wed.

主催:IDEAKEI.   協力:Gallery SUGATA 

後援:オーストリア大使館、文化フォーラム、京都府、京都市、京都府教育委員会、京都市教育委員会、一般社団法人現代教育研究協会、京都新聞

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オーストリアの作家、芸術家、写真家のローランド・ハーゲンバーグは、 一連の絵画と素描の中で、アメリカ人芸術家ジャン=ミッシェル・バスキア(1960年~1988年)の人生における14の出来事を描いています。 このプロジェクトでは、彼はバスキアの絵画スタイルを流用し、キリスト教神学の中心テーマである「十字架の 14 」(十字架の道行き)を物語の枠組みとして使用しました。イエスの苦しみの道は、ラファエロ、ルーベンス、カラヴァッジオ、 アンリ・マティス、バーネット・ニューマンなどの画家によって美術史を通じて描かれてきました。 ハーゲンバーグは、バスキアの生涯の各段階をイエスの最期の14の段階のうちの1つに結び付けており、そこではイエスの磔刑がバスキアの薬物過剰摂取による死と重なっています。ハーゲンバーグが撮影したバスキアがスタジオで制作している様子を捉えた写真はアイコニックなものとなり、現在も国際的な展覧会や書籍、映画で広く取り上げられています。GallerySUGATAでは27歳という若さで世を去った、スーパースターアーティスト、バスキアをハーゲンバーグの絵画と写真でご紹介いたします。

PROFILE

ローランド・ハーゲンバーグ  Roland Hagenberg

ローランド·ハーゲンバーグ(1955年生まれ)はウィーンで育つ。現在は東京と京都を拠点に活動。彼は作家・アーティスト・写真家であり、ジャン=ミシェル・バスキア、キース・ヘリング、アンディ・ウォーホルなどニューヨークのアーティストのポートレートで知られている。彼の旅行記、エッセイ、インタビュー、写真は、「ArchitecturalDigest」、「Vogue」、「Wallpaper』など、国際的な出板物に掲載されている。

www.hagenberg.com   facebook.com/rolandhagenberg   instagram.com/rolandhagenber

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