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Gallery SUGATA KYOTO Next Exhibition Vol.153

Kyoto YouMe Triennale 参加プログラム

作務 SAMU

– 清らかな手仕事のために – 

​真砂三千代

KYOTO:2026.10.31 SAT. - 11.15 SUN.

11:00 – 18:00

​月火定休

※11.3  TUE.は開廊

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【 同時開催  】​​​​​​​​

井島健至 写真展『作務 –ツトメヲナス-』写真・映像

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一枚の布を纏う事にアジアの衣の原点を視つめ、伝統的な着付けによる衣制作をしている真砂三千代氏による 作務 SAMU – 清らかな手仕事のために – を開催いたします。単なる作業着としてではなく、神聖な手仕事に向かうための「衣裳」として創作します。 是非、ご高覧くださませ。

​「作務 SAMU」は単なる作業着として作ったのではありません。神聖な手仕事に向き合うための「衣裳」として生まれました。

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数年前、京都建仁寺塔頭両足院で「とわひととき 茶衣 SAI 展」の発表を行いました。献花、歩く禅、食、中国茶、音と舞。お茶を通して衣がつなぐ世界を感じて頂きたいと企画した催しでした。そしてある日、茶室は草庵に包まれているのだと気が付きました、まるで人が纏う衣のように、そこに身を置くだけで気に満ちた別次元の感覚を体感できるように。この大きな気付きが、ものつくりに励む職人たちへの​「作務 SAMU」を創るきっかけとりなりました。

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今回モデルを引き受けてくださったのは、茅葺職人、左官職人、庭師、花道家、茶道家の皆様、普段から心通わせる若き友人達です。彼らが実践する「自然と共に生きる術」は、大きな時代の変化の中で、地に足のついた清らかなる未来へと続く道になると確信しています。「作務 SAMU」がそのための衣装となれば幸いです。

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真砂 三千代

PROFILE

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真砂三千代 Michiyo Masago

 

インドへの旅をきっかけに、一枚の布を纏うことにアジアの衣の原点を視つめ衣制作をしている。染織家とのコラボレーション作品の発表を含め、自然素材の布でつくる衣 Afa 、オーガニックコットンの日常着ブランドLifeafaを主宰。近年中国茶人に、招かれ開催した展覧会をきっかけに茶をテーマにしたブランド茶衣(さい)を2021年京都建仁寺両足院にて発表。

EVENT

【 献花・献茶 】

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献花:上野雄二(花道家)

​献茶:忌部孔人(茶人・自然農藝家)

 

日時:10月31日(土) 11:00 - 12:00

参加費:無料 ※予約不要

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【 Talk show  】

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相良育弥(茅葺職人・アーティスト) 山口陽介(庭師) 都倉達弥(左官) 真砂三千代(衣作家)

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日時:11月1日(日) 15:00 - 16:30​

参加費:無料 ※予約不要

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【 茶会 】

 

忌部孔人(席主)

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日時:11月14日(土) 

①11:00 - 13:00

②15:00 - 17:00 満席

各会 6名

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参加費:3,000円 ※要予約

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mailにてご予約・お問い合わせください。​​​​​

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EVENT

お問合せ・ご予約先

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お電話またはmailにてご予約・お問い合わせください。

件名:布と形イベント予約 ①ご希望時間帯 ②お名前 ③人数 ④ご連絡先電話番号 を記載の上、info@su-ga-ta.jpまでお願い致します。

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お電話のでのお申し込みの際は、075-253-0112までお願い致します。

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